孤独のグルメのファンが集う我が家。

海外でも人気を誇る作品なのだとか。
仕事のちょっとヤだった事も、美味しい食事さえあれば、すべて吹き飛ぶのだ。
そんなこんなで、シーズン2第10話で紹介された「鯖の燻製」を家でやってみたいと思う。

使うのは「イブシスト」という製品で、家庭で気軽に燻製が作れるという優れものである。

組み立ても簡単で、それぞれのパーツをつなぐだけ。チップに火をつけるときにチャッカマンは使うものの、熱くはならない「冷燻」なので、家の中でもできるのが特徴だ。

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まずは普通に焼き鯖を。
適度な大きさに切ってグリルで焼いておく。
焼いた鯖は適当な皿に乗せ、イブシスト付属のドームをかぶせておく。


充電済のイブシスト。
充電しながらは使えないので、あらかじめ付属のマイクロUSBで充電が必要だ。
この小さなカップに、付属していたチップを詰める。チップは市販のお好きなものでもOK。

チャッカマンで火をつけて、スイッチをオンにする。

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かなりもくもくして白くなってくる。
1~2分ほどで煙は充満するので、白くなったなと思ったら電源は止めてもOK。
待つこと5分。
焼き魚は香りがつきにくいので、鯖を裏返して電源をオンにし、煙が充満してから同じく5分。
鯖の燻製の完成なのだ。

焼き鯖だけでも美味しいのに、燻製というスパイスが加わって、お酒が止まらない風味である。
味わい深く、香りに癒される。家でキャンプ感を味わうならおうち燻製で間違いない。
冷燻でお手軽なのに、ちゃんと燻製風味になるの?と思っていたが、結論「なる」。
焼き魚は風味がつきにくいので、長めに燻製したり、少し小さめに切るなどの工夫が必要だが、チーズなら2分程度で驚くほどの燻製風味になる。しかも、時間が経っても風味が消えることはないのだ!!
家で燻製ができるだけでグルメの幅がとても広がる。
チーズ、ローストビーフ、生ハム、醤油など・・・様々なものを燻製して楽しむ「燻製パーティ」などもオツである。
今回はイブシストを使ったが、アマゾンにもお手軽に燻製できる商品があるようだ。ぜひ素敵な一品を手に入れてもらいたい。
おうちキャンプ感を満喫して、深い眠りにつけたのであった。

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