ワーキングマザーを10年続けている。そろそろ自由に生きたい。
そんなこんなで、二郎系ラーメンが気になる年頃なのである。
「え、どのくらいの年頃!?」っていうツッコミをお待ちしている。

そもそも二郎系ラーメンって何なのだと調べてみたところ、
極太麺: 加水率を抑えた硬めの太麺が、濃厚なスープに負けない存在感を放つ。
圧倒的なボリューム: 通常のラーメンの倍以上の麺量に加え、山盛りの野菜が特徴。
無料トッピング(コール): ニンニク、野菜、脂、カラメ(醤油ダレ)を自分好みに増量できる。
お客さんが「ニンニクマシマシヤサイマシカラメ!!」とか言うらしいのだが・・・・
恐怖しかない・・
途中で噛んだらどうしよう。言い間違えたらどうしよう。まわりから白い目で見られるのではないか・・。
という不安感から足を伸ばせたことがなかったのだが、「このまま二郎系を食べずに一生を終えるのか!?」という焦燥にかられ、ついに地元の二郎系ラーメン屋に足を運ぶことに。
訪れたのはこちら。

愛知県知多郡東浦町の「飛べ豚」さん。
飛べない豚はただの豚だ・・・
平日の11時半に到着。既に2名の方が並んでいる。先に食券を買い、外で並ぶこと20分程度。このお店の特徴は「コール」と呼ばれるトッピング依頼を事前に紙に書いて渡す式であること。
ニンニクの量・野菜の量・あぶらの量・カラミソの量・チャーシューを揚げるか揚げないかを事前に紙に書いておいて提出するのだ。
このシステムなら、言い間違えてパニックになる心配がない。
ちなみにメニューの主なものは2つで
・ラーメン
・汁なし
であり、これをベースに麺量を調整したり、豚肉を増しにするなどのオーダーの幅がある。
スタンダードなラーメンは「麺200g」なのだが、これは茹でる前の重さ。茹でたら水分を吸ってもっと重さが出る。
今回はスタンダードに「ラーメン」を注文。
ニンニクマシ、野菜ふつう、あぶらアリ、辛味噌アリ、チャーシュー揚げる を選択。
野菜を増したかったが初心者のため「にんにくマシ」にとどめておいた。チャーシューを「揚げ」or「揚げない」で選べる。ここは揚げ一択だ・・!
到着。
人生初、二郎系への挑戦が始まった。まず野菜の量が凄くて麺が見えない。野菜を少々片付けた後麺へ行く。

麺はこんな感じ。かなりコシがあり噛み応えがあるので、食べるのに時間がかかって早食いにならない所が良い!
とろみのあるスープと絡む。これが二郎系の世界か・・!
一番すごかったのは「揚げチャーシュー」だ!

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サクっとした表面とホロホロの肉のコラボレーション

このチャーシューは、今まで食べたチャーシュ―の中でも1,2位を争う。
是非全ての人に食べてもらいたい。
そして写真では分かりにくいものの、アイスのようにのっかった「ニンニクマシ」で新鮮な生にんにくを沢山食べることができ、引きずっていた風邪が治った。
完食することができた。そして、新たな世界にチャレンジしたという謎の達成感を味わったのだった・・・。
結論、「飛べ豚」は初心者にも女性の方にもおすすめなのだ!

お腹いっぱいで眠くなったのだった
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