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富山の郷土料理でしっぽり1杯目~よごしの作り方~

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郷土料理に興味があるのだ。

 

世界の料理も食べてみたいけど、日本で食べたことがない味を楽しみたい・・・!知らない味を探検してみたい・・・!

ひとつだけ作れる郷土料理がある。富山県の郷土料理「よごし」だ。

 

祖父母の家は富山のどこかにあったのだが、幼すぎて地名は覚えていない。とにかく降雪量が凄くて、正月に遊びに行くと一面雪の世界だった。

祖父母は高齢になり愛知県に移り住んだのだが、その後も祖母はよく「よごし」を作ってくれた。

 

大根の葉を炒めるだけなのだが、富山県出身の祖母から受け継いだ味で、作り方は超シンプルなのに超美味。友人や家族に食べてもらうと、大体「これ美味い!!」となってくれる。

大根の葉は少し手に入りにくいが、大根の葉だけメルカリshopで売ってたりする。ネギや小松菜などで代用もできるので、良かったらこの後の作り方も見てほしいのだ。

 

よごしの作り方

 

大根の葉1本分を荒いみじん切りにし、フライパンにいれてサラダ油を軽く回しかけて混ぜておく。

フライパンに火をつけてしんなりするまで炒める。水分が出てきたくらいで、白味噌大さじ2くらいをいれて、弱火で混ぜながら炒める。

混ざったら火を止めて、適量(お好みで)のすりごま、かつおぶしをふりかけて混ぜ合わせる。

完成だ!ちょっとしたおつまみにも。

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見た目はとっても地味なのだが、これが本当に美味しくて、ご飯に乗せるととても進む。

我が家ではたまに家族からのリクエストもあるロングランレシピなのだ。

 

幼少時、富山在住時の祖父とは気が合ったらしく祖父に懐いていた。3~4歳の頃によく散歩に連れていってもらった時の、富山の町並みは今でも思い出せる。車のナンバーで数字を覚えたことも懐かしい・・・。

 

そんな祖父であるが、大酒豪であるほかにも、実はめっちゃ戦争行きたかったとか、飛行場に勤めるエリートだったが、55歳で嫌いな上司の不正を暴いて退職という数々のエピソードを持っている。

 

生きていたらその当時のエピソードも聞いてみたいものだ。

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