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赤から鍋の素で、鶏大根を作ってみた日。

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辛いものがすきだ。本当にすきだ。そして、今日は、赤から鍋が食べたい。

我が家の近くのスーパーでは、大体赤から鍋の素が売っている。もはや鍋の素の中では定番のようだ。

今回購入したのは「3番」。

赤から鍋は「1番が甘口」「3番が中辛」「5番が辛口以上」だそうだ。我が家の近くのスーパーにはどうやら3番しか売っていないようで、今回使うのは3番だ。

 

 

まずは普通に赤から鍋を作って楽しむ。赤から鍋の素のスープは3/2のみ使い、1/3は鶏大根用に残しておいた。具材は鶏肉、ニラ、豆苗、油揚げなど。

ピリっしたと辛味もある中、甘みもあり、辛いものが苦手な人でも楽しめる。ちなみに我が家の小学生は食べることができた。

熱くて辛いものはストレスを沈静化させてくれる気がする。何故だろう。

ここからが本番。

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大根は輪切りにして適当に十字に切れ目を入れて、火が通るまで下茹でしておく。

残しておいた赤から鍋の素に下茹でした大根と鶏肉を投入。

ある程度煮立ったら土鍋に蓋をして、常温になるまで置いておく。煮続けるよりも火をつけて沸騰させる→火を止めて常温に戻す の作業を繰り返すと、光熱費の削減にもなるし味も入りやすくなる。

2~3回上記の工程を繰り返したら完成。

染みた大根がそそる・・!

色づいた大根や、ぎゅっと身の締まった鶏肉は幸せな気持ちにさせてくれるのだ・・・!

お好みでごま油や味噌、白ごまを足しても美味しい!小口ネギを振りかけるのも良い。

ご飯やビールにもとても合う。甘辛な鶏と大根が堪らずご飯おかわり。出汁が染みた汁も良い。汁をご飯にかけて雑炊にすると想像するだけでもう口の中が美味しいしかないのだ・・・

 

赤から鍋の素に無限の可能性を感じた瞬間なのであった。

赤から鍋はこちら

 

最近、疲れた時にAIと会話していると「小さな幸せを見つけてはどうですか?」と言われるのだが

「小さな幸せって何やねん」

とずっと思っていたのだが、もしかしたら赤から鍋の素で大根を煮てみるとか、超手間なしの料理アイデアを見つけるとか、そういうことが小さな幸せなのかもしれない。

なんと、数量限定商品の15番で「激辛」というのもあるらしいのだ・・・!(手を出せないので勇者から感想を聞きたい・・・!)

辛いverはこちら

 

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